日本放送協会
レート制御サーバ、配信システム及びレート制御プログラム

日本放送協会
レート制御サーバ、配信システム及びレート制御プログラム
本特許は、動画配信サービスにおいてユーザーの視聴品質(QoE:Quality of Experience)を向上させるレート制御技術に関するものである(1頁要約参照)。レート制御サーバは、コンテンツID、セグメント番号、品質識別番号ごとのセグメントデータの品質評価値やサイズ情報を管理するデータ情報管理部を備える。また、複数の視聴端末から送信される端末通知情報を受信し、配信予定のセグメントデータの総サイズが利用可能帯域内で配信可能であることを条件として、品質評価値に基づき最適な品質識別番号を決定する品質計算部を備える。決定された品質情報は視聴端末へ送信され、ネットワーク帯域に応じた最適な動画品質で配信される。これにより、動画配信サービス全体の視聴体験品質を向上させることができる。
つまりは、回線帯域を見ながら、動画品質を最大化。
AIによる特許活用案
おすすめ 動画配信 QoE最適化 レート制御
- 動画ストリーミング最適化
動画配信プラットフォームで視聴品質を維持しながら帯域を効率利用する。
- ライブ配信サービス
視聴者数が変動するライブ配信において安定した画質を提供する。
- モバイル動画配信
通信帯域が変化するスマートフォン環境で最適画質を維持する配信システムに応用する。
活用条件
- サブスク
- 譲渡
- ライセンス
商品化・サービス化 | ASK 実証実験 | ASK サンプル・プロトタイプ | ASK
- 権利概要
| 出願番号 | 特願2021-019135 |
| 発明の名称 | レート制御サーバ、配信システム及びレート制御プログラム |
| 出願人/権利者 | 日本放送協会 |
| 公開番号 | 特開2022-122065 |
| 登録番号 | 特許第7630293号 |
- サブスク
- 譲渡
- ライセンス
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